インサイドセールスツールおすすめ15選!ツールの種類や選ぶ際のポイントも解説

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インサイドセールスツールおすすめ15選!ツールの種類や選ぶ際のポイントも解説
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インサイドセールスを効率的に行うためには、ツールの活用が欠かせません。

インサイドセールスツールには目的別にさまざまな種類があり、導入する際にはどれを導入すればよいか迷うことも多いでしょう。

本記事では、インサイドセールスツールの種類ごとの特徴を紹介し、目的別のおすすめツールや導入時のポイントもあわせて解説します。

インサイドセールスツールの導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。


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目次

インサイドセールスツールとは

インサイドセールスは従来の外勤営業とは異なり、電話営業やメールマガジン、ウェビナーなど非対面で行う内勤営業です。

インサイドセールスは業務の効率化や生産性向上が見込める営業手法ですが、顧客情報や営業活動の進捗など、さまざまなデータの管理や一元化が難しいという一面もあります。

インサイドセールスツールとは、顧客管理や進捗管理などの営業活動に必要な業務をサポートするツールの総称です。

AI(人工知能)やRPA(ソフトウェアロボットによる業務プロセス自動化)などのIT技術の発展により、インサイドセールスツールで営業活動の効率化や自動化ができるようになりました。

DX化によりインサイドセールスツールを導入する企業が増加しています。

インサイドセールスツールの導入により社内での情報共有が容易になり、請求書・見積書やレポートなどの資料作成も自動化が可能です。

結果的に、成約確度の向上や営業活動の効率化が見込めます。

インサイドセールスツール導入のメリット

インサイドセールスツールを導入することで得られるメリットを確認しておきましょう。

インサイドセールスツール導入のメリットは次の3点です。

  • 人的工数の削減
  • 営業活動全体の効率化
  • 属人化の解消

ひとつずつ見ていきましょう。

人的工数の削減

まず、人的工数の削減がメリットとして挙げられます。
インサイドセールスを成功させるためには、リードや顧客の基本情報や購買履歴などの管理、分析、アプローチなどが必須です。
これらをすべてを人間がやろうとすると膨大な手間と時間がかかります。

インサイドセールスツールは優先すべき顧客を自動的にスコアリングしたり、AIによる予測売上などのデータ分析が可能です。
インサイドセールスツールを活用することで、これまで人間の手で行ってきたことが自動化され、人的工数が劇的に削減できるようになります。

営業活動全体の効率化

営業活動全体が効率化されることもインサイドセールスツール導入のメリットです。
インサイドセールスツールを活用すると、顧客情報を分析して確度の高いリードに最適なアプローチが行えるようになります。
また、見積書や日報などのレポートをテンプレート化して都度作成する手間が省けます。
マーケティング部門が獲得したリードの情報をインサイドセールス部門と共有することも可能です。

インサイドセールスツールを導入すると、自動化と情報共有が容易になり、少ないアクションでこれまで以上の成果が見込めます。
その結果、営業マンは商談にリソースを集中でき、成約率の向上も期待できます。

属人化の解消

インサイドセールスツールは営業活動の属人化も解消可能です。
インサイドセールスツールを導入すると、これまで個人がエクセルやスプレッドシートで管理していた顧客情報を統一されたプラットフォームで管理できるため属人化が解消できます。

さらに、関係者全員がタイムリーに情報を共有することで、営業マンによって把握している情報が異なるなどの属人化も解消され、顧客満足度の向上につながるでしょう。
また、顧客情報や営業プロセスなどのデータはインサイドセールス部門だけではなく、マーケティング部門やマネージャーとも共有され、ブラックボックス化の解消にも役立ちます。
インサイドセールスツールはナレッジシェアの観点でも有効です。


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インサイドセールスツールの種類

インサイドセールスツールにはMA(Marketing Automation)ツール
、SFA(Salesforce Automation)ツール、CRM(Customer Relationship Management)ツール、
CTI(Computer Telephony Integration)ツール、
ABM(Account Based Marketing)ツール、
Web会議(商談)ツール、名刺管理ツールなどがある。

インサイドセールスツールには、主に次のような種類があります。

  • MA(Marketing Automation)ツール
  • SFA(Salesforce Automation)ツール
  • CRM(Customer Relationship Management)ツール
  • CTI(Computer Telephony Integration)ツール
  • ABM(Account Based Marketing)ツール
  • Web会議(商談)ツール
  • 名刺管理ツール

それぞれの機能の特徴や活用シーン、メリットを詳しく見ていきましょう。

MA(Marketing Automation)ツール

MAとは、Marketing Automationツール(マーケティングオートメーションツール)の略です。
リード獲得やスコアリング・育成などのマーケティング活動をサポートする役割を果たします。

主な機能:顧客情報管理、リードトラッキング(追跡)、自動メール配信、キャンペーンの効果測定など
目的:マーケティング活動を自動化し、人的工数を減らすことで業務を効率化する。

メリット

  • 新規リードの開拓
  • リードの詳しい特性・状況の把握
  • マーケティング業務の生産性向上

SFASalesforce Automation)ツール

SFAとは、Salesforce Automationツール(セールスフォースオートメーションツール)の略で、いわゆる営業支援システムのことです。

主な機能:案件管理、顧客管理、日報・行動管理、予実管理、メール連携、基幹システムやMAツールとの連携、ダッシュボード機能など
目的:案件ごとの進捗や顧客情報の管理・分析など、営業活動に関わる業務を効率化する。

メリット

  • 営業活動全体を可視化
  • 顧客データの分析・一元管理
  • 営業活動の効率化・標準化

CRM(Customer Relationship Management)ツール

CRMとはCustomer Relationship Managementツール(カスタマーリレーションシップマネジメントツール)の略で、いわゆる顧客マネジメントシステムです。

主な機能:顧客情報管理、顧客ごとのプロモーション、クレームや問い合わせサポートなど
目的:顧客の志向や購買履歴等を一元管理することで、それぞれに合う商品・サービスを提供するなど顧客との良好な関係を構築する。

メリット

  • データを活かしたリードナーチャリング
  • ベストタイミングでの最適なアプローチ
  • カスタマーサクセスの実現

CTI(Computer Telephony Integration)ツール

CTIとはComputer Telephony Integration(コンピューターテクノロジーインテグレーションツール)の略です。
コンピューターと電話を統合し、電話での営業活動を効率化します。

主な機能:ポップアップ機能(電話番号を元に顧客情報を画面上に表示)、通話自動録音、自動文字起こし、IVR(自動音声応答)、SFA/CRM連携、チャットボット機能連携など
目的:電話応対業務を効率化する。インターネットと連携し、顧客データやコミュニケーション履歴などからビジネスチャンスにつなげる。

メリット

  • 電話営業の効率化
  • 顧客満足度の向上(待ち時間短縮、オペレーターの迅速な対応など)
  • マーケティング・営業活動への活用

ABM(Account Based Marketing)ツール

ABMとはAccount Based Marketingツール(アカウントベースドマーケティングツール)の略です。
優良なターゲットを自動選定し、アプローチする際に使用します。

主な機能:ターゲット企業リストの作成、SFA/CRMツールとの連携など
目的:収益性の高い顧客(ターゲット・アカウント)に絞ってアプローチし、そのターゲットからの売り上げを最大化する。

メリット

  • ターゲティング精度向上
  • 機会損失の減少
  • 部門連携をスムーズ化

Web会議ツール

Web会議ツールは、オンライン・リモートでのWeb会議や商談、ウェビナーなどを行うためのツールです。

主な機能:オンライン商談と記録、レポート機能、資料・ファイル共有機能、チャット機能など
目的:非対面での商談で、チャンスロスを減らし商圏を拡大する。

メリット

  • 営業効率の向上
  • 訪問のための交通費・人件費などのコスト削減
  • スピーディーな対応

名刺管理ツール

名刺管理ツールは、スキャンした顧客の名刺情報をデータベース化し、営業活動に活かすためのツールです。

主な機能:名刺情報の収集・蓄積・管理、外部サービス連携、チャット機能など
目的:名刺情報をデータ化・共有し、管理・分析することで営業活動の生産性を上げる。

メリット

  • 名刺管理の手間を削減
  • リードジェネレーション(獲得)
  • 社内での正確な情報共有と連携

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おすすめのMAツール5選

MAツールはリードの獲得や、多くの顧客情報から成約確度の高そうなリードを発掘するスコアリングなど、マーケティング領域で活用される機能が搭載されています。

では、おすすめのMAツールを5つ紹介します。

Account Engagement(アカウントエンゲージメント)

インサイドセールスツール|Account Engagement(アカウントエンゲージメント)

公式サイトURL:www.salesforce.com

Account Engagement(アカウントエンゲージメント=旧pardot)は、アメリカに本社を持つ株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するMAツールです。
売上の創出に向け、リードの獲得から育成、成約までを ワンストップで管理し、事前準備から効果測定まで取り組みます。
同じくセールスフォースのSFAツールである「Sales Cloud」との連携で、リードの状況を把握し、商談機会の創出などに活かせます。

BALES CLOUD(ベイルズクラウド)

インサイドセールスツール|BALES CLOUD(ベイルズクラウド)

公式サイトURL:https://bales.smartcamp.co.jp/bales-cloud

BALES CLOUD(ベイルズクラウド)は、スマートキャンプ株式会社が運営しているMAツールです。
ワンクリック電話発信・メール予約配信など、リードごとに効果的なアプローチでタッチポイントを増やします。
AIによる自動文面生成もあり、営業活動の効率化が可能です。
BALES CLOUDを活用すると、リードの属性・活動データを分析し、ダッシュボード機能で可視化することで、マーケティングや営業による生産性を向上させます。

List Finder(リストファインダー)

インサイドセールスツール|List Finder(リストファインダー)

公式サイトURL:https://promote.list-finder.jp/

List Finder(リストファインダー)は、株式会社Innovation X Solutionsが運営しているMAツールです。
ITツールが苦手でも直感的に操作方法がわかるインターフェイスが特徴です。

導入後の半年は専任コンサルタントがオンボーディングをサポートしてくれるサービスがあり、定例ミーティングなどで利用定着のサポートをしてくれます。

List Finderは業種や企業・地域・リード単位でのアクセス解析が可能で、さらにスコアリング機能により埋もれがちな隠れリードをあぶり出し、アプローチにつなげます。

SATORI(サトリ)

インサイドセールスツール|SATORI(サトリ)

公式サイトURL:https://satori.marketing

SATORI(サトリ)は、SATORI株式会社が運営しているMAツールです。
顧客獲得に強く、マーケティングで獲得したリードはもちろん、問い合わせ前の匿名リードにも接点を創出して働きかけることが可能です。
また、リードがWebサイト内でどのように行動しているのかを把握することで検討フェーズを測り、アプローチのベストタイミングを知らせる機能もあります。
シンプルな操作性と、専任スタッフによる設定方法のサポートなどの手厚いサポート体制もSATORIの特徴です。

GENIEE MA(ジーニーエムエー)(旧:MAJIN)

GENIEE MA(ジーニーエムエー)(旧:MAJIN)

公式サイトURL:https://ma-jin.jp/

GENIEE MA(ジーニーエムエー=旧:MAJIN)は、株式会社ジーニーが運営しています。
複雑な機能を備えるツールも増えているなか、GENIEE MAは使いやすいインターフェイスで導入から定着までがスムーズな点が特徴です。

GENIEE MAはサイト訪問やメールの開封状況などからリードを発掘します。
製品情報のクリックなどWeb利用情報も営業担当者に通知されるため、営業活動への着手がスムーズになるでしょう。
また、広告配信から顧客情報までデータを一元管理してスピーディに分析し、分析結果から有効な営業戦略を設計できます。

おすすめのSFAツール2選

SFAツールは顧客管理をはじめとする営業活動の支援ツールです。

営業部門の業務領域で使用されることが多いですが、マーケティング部門と情報共有してナーチャリングから商談、カスタマーサポートに至るまで顧客情報を一元管理することも可能です。

では、おすすめのSFAツールを2つ紹介します。

bellface(ベルフェイス)

インサイドセールスツール|bellface(ベルフェイス)

公式サイトURL:https://bell-face.com

bellface(ベルフェイス)は、ベルフェイス株式会社が運営するBtoBビジネス特化型のSFAツールです。
電話で気軽に商品提案ができるため、営業相手のITリテラシーに関わらず商談をスタートできるのが強みです。

bellfaceはCRM連携機能により商談の記録から顧客情報まで一元管理が可能で、営業進捗の状況を数値で営業管理を容易にします。
そのほかトークスクリプト機能や資料共有機能、録音・録画機能など電話コミュニケーションを進化させる機能も充実しています。

GeAIne(ジーン)

インサイドセールスツール|GeAIne(ジーン)

公式サイトURL:https://the.geaine2.jp/

GeAIne(ジーン)はエッジテクノロジー株式会社が運営するSFAツールです。
新規開拓での問い合わせフォームや企業メールを自動化することで、営業活動を効率化させます。
例えば、約60万社という幅広い業種の企業リストから、150種類以上の項目の営業リストを取得することが可能です。

また運営会社のエッジテクノロジー株式会社はAI事業を展開しており、AIの強みを活かした機能も特徴です。
具体的には、受注リストをAIが解析し、今アプローチをかけるべきターゲットの抽出が可能です。
AI分析により、商談成立の確度を高められます。


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おすすめの名刺管理ツール2選

名刺管理ツールはこれまで個人単位で管理していた名刺データを、社内やチーム全体で共有しデータ蓄積を可能にするツールです。
また、SFAツールなどの他のインサイドセールスツールと外部連携することで、さらに営業活動を効率化させられます。

では、おすすめの名刺管理ツールを2つ紹介します。

CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス)

インサイドセールスツール|CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス)

公式サイトURL:https://www.camcard.jp/business/

CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス)はキングソフト株式会社が運営している名刺管理ツールです。
最短5秒で名刺のデータ化が可能なほか、オンラインでの名刺交換も可能にし、名刺情報をスピーディに社内で情報共有することができます。

CAMCARD BUSINESSは、営業活動の状況やタスクを名刺にリンクさせるなど簡易的なSFA機能も搭載されています。
またSalesforce・DynamicsCRM・SugarCRM・Google Contactなどの外部サービスと連携することで、名刺情報を次の営業フェーズへスムーズに活用できます。

Sansan(サンサン)

名刺管理ツールsansan

公式サイトURL:https://jp.sansan.com/function/meishi/

Sansan(サンサン)はSansan株式会社が運営している、名刺データを蓄積・共有・活用するツールです。
これまで社員一人ひとりがそれぞれ所有していた名刺をデータ化して一元管理することで、顧客情報を組織全体で蓄積・共有が可能になります。

また、デジタル名刺や11か国語の多言語にも対応しています。
さらに、同一人物の名刺データをまとめて最新の情報に更新する自動名寄せの機能も搭載しており、顧客管理の効率化に最適です。

おすすめの複合型機能ツール7選

インサイドセールスツールには前項目で紹介したツールの7種類のうち、複数の機能を搭載した複合型機能のツールもあります。
たとえば、CRMとSFAの機能を搭載したツールや、SFAとMAの機能を搭載したツールです。
また、複合型機能ツールには名刺管理ツールやWeb商談ツールといった顧客管理や営業の効率化に役立つ機能が標準搭載されている場合もあります。

では、複合型機能ツールを7種類紹介します。

【SFA/MA】Senses(センシーズ)

インサイドセールスツール|Senses(センシーズ)

公式サイトURL:https://product-senses.mazrica.com

Senses(センシーズ)は、株式会社マツリカが運営しているSFA/MAツールです。
AIが営業案件の状況・リスク分析をし、類似案件があれば直接アドバイスをしてくれる点が特徴です。
また案件ボードを使い、各営業担当者のタスク進捗状況を直感的に共有できるなど、営業組織のリモートワークを支援します。
OCR機能を活用すると、名刺のスキャンや議事録の自動文字起こしができ、現場の業務効率化に役立ちます。

【MA/ABM】Marketo Engage(マルケト エンゲージ)

インサイドセールスツール|Marketo Engage(マルケト エンゲージ)

公式サイトURL:https://marketo.com/

Marketo Engage(マルケトエンゲージ)は、Adobe(アドビ)が運営しているMA/ABMツールです。
Webサイトや広告など、複数のチャネル(集客媒体)がある場合、CRMツールなどを連携させて、マーケティング部門と営業部門が連携するクロスチャネルマーケティングが可能になります。

Marketo Engageを活用すると、行動データやAIを活用し、パーソナライズされたコンテンツの提供が可能です。
さらにリードの検討フェーズに対応した最適なタイミングでコンテンツを配信します。
高度な分析で、どのようなマーケティングが効果があったかを把握し、今後の営業活動をさらに効果的なものにします。

【CTI/ABM】MiiTel(ミーテル)

インサイドセールスツール|MiiTel(ミーテル)

公式サイト:https://miitel.com/jp/

MiiTel(ミーテル)は、株式会社RevCommが運営しているCTI/ABMツールです。
活用シーンは営業用途とコールセンター用途で活用できます。
過去データを分析して通電しやすい時間帯や曜日が把握できるため、通電率を高めることが可能です。

MiiTelを活用すると、文字起こし機能で情報の管理やシェアも容易になるため、架電数も増やせます。
一人ひとりの発信数や案件化数を可視化することで、営業活動のブラックボックス化防止にも効果的です。
SFA/CRMツールと連携することで、さらに営業活動の効率化が可能になります。

【SFA/CTI】Dialpad(ダイアルパッド)

インサイドセールスツール|Dialpad(ダイアルパッド)

公式サイト:https://www.dialpad.com/ai-sales/

Dialpad(ダイアルパッド)は、アメリカのDIALPADが運営しているSFA/CTIツールです。
AIアシスタントが顧客情報を把握し、アプローチのアドバイスや、反対意見への対応など、AIを活用した機能が特徴です。
またCTIの機能として、通話内容やメモは自動的に記録でき、チームの生産性向上に役立ちます。

【CRM/MA】Liny(リニー)

インサイドセールスツール|Liny(リニ―)

公式サイトURL:https://line-sm.com/

Liny(リニ―)は、ソーシャルデータバンク株式会社が運営するMA/CRMツールです。
LINE公式アカウントの配信・運用・管理をサポートする機能が特徴で、顧客とのやりとりから、興味・関心の属性を自動で集め、管理してくれます。

収集した顧客情報から、ひとりひとりにマッチした情報のみを届けられるため、反応率アップや売上の増加を実現し、マネジメントの負担軽減にもつながるでしょう。
クライアントからの意見を積極的に活かし、常に機能が進化している点も人気の理由です。

【SFA/CRM】eセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemix Cloud

公式サイトURL:https://www.e-sales.jp/products/remix/features/

eセールスマネージャーRemix Cloudは、ソフトブレーン株式会社が運営しているSFA/CRMツールです。マルチデバイス対応や情報共有の最適化など、リモートワークでも生産性を上げる機能群を搭載しています。

特に、売上予測や見込み案件がダッシュボードで直感的に把握でき、営業担当者だけでなくマネージャーとも共有可能です。
またZoom連携機能や名刺管理機能で、リモートワーク下でも営業活動の負担を軽減します。

【SFA/CRM】Knowledge suite (ナレッジ・スイート)

Knowledge suite (ナレッジ・スイート)

公式サイトURL:https://ksj.co.jp

Knowledge suite (ナレッジ・スイート)は「攻めのテレワーク×営業支援ツール」をキャッチコピーとする純国産クラウド型ビジネスアプリケーションです。

ブルーテック株式会社が運営しており、SFAとCRMの機能を搭載しています。
例えば、名刺情報はSFA/CRMに顧客データとして保存が可能です。
スケジュール管理機能やマルチデバイス対応により、リモートワークにも活用できます。


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インサイドセールスツールを選ぶ際のポイント5点

機能面・コスト面・UI面・サポート体制からインサイドセールスツールを選ぶビジネスマン

インサイドセールスツールにはさまざまな種類がありますが、導入するツールを選定する際は、次の5つのポイントをチェックしましょう。

  • 機能
  • コスト
  • UI(操作性・見やすさ)
  • サポート体制
  • 外部連携

ひとつずつ具体的に解説します。

機能

インサイドセールスツール選定の際には、自社のニーズにあった機能が過不足なく搭載されているかを確認します。
インサイドセールスツールには用途によってさまざまな機能が搭載されており、多機能だから良いというわけではありません。

データの互換性やタスク処理のスピード、BtoB向けかBtoC向けかなど、自社で導入するにあたって気になる点はあらかじめリストアップして比較しましょう。
そのためには、まず自社のニーズや課題を洗い出し、何のためにインサイドセールスツールを導入するのか目的を明確にしておく必要があります。

コスト

ツールを選定する際は、費用対効果とインサイドセールスツールにかけられる予算を考慮することが重要です。
初期費用や年会費、月額費用、オプション費用など、ツールによって費用設定が違います。
候補となるツールが複数あるのであれば、導入した場合にどのくらいのコストが必要かそれぞれ算出し、比較してみましょう。

UI(操作性・見た目)

インサイドセールスツールは操作性や見やすさも重要です。
担当者が直感的に操作できるようなツールであれば、導入後スムーズに定着ができるでしょう。
UIは無料トライアルや資料をダウンロードして実際の操作画面を確認できるため、実際に確認して使いやすさを検討することをおすすめします。

サポート体制

導入後も、手厚いサポート体制があるインサイドセールスツールだと安心です。
システムの操作やより良い活用方法などについて、定期的にミーティングを行ってくれるサービスもあります。
定着までにサポートが欲しい場合は、そういったサポート体制があるインサイドセールスツールがおすすめです。
また、導入後のサポート体制があれば社内での導入に対する心理的ハードルが下がり、インサイドセールスツール導入への理解が進みやすくなります。

外部連携

自社で既に利用しているツールやシステムがあれば、そのシステムと連携できるツールがよいでしょう。
もし利用しているシステムがなくても、外部連携により機能拡張ができるツールも多いため、今後を見越して初めから外部連携が可能なツールを選ぶことをおすすめします。

たとえば、MAツールとSFAやCRMツールを連携させると、マーケティング部門の担当業務と営業部門の担当業務の業務フローを一元化して管理・共有が可能になります。
成果の向上と効率化のために、外部連携が可能かどうかは重要です。

インサイドセールスでツールを活用する際の注意点

インサイドセールスツール導入に当たって部門間で連携を取るビジネスマン

インサイドセールスツールを活用する際には注意点もあります。
主な注意点は次の4つです。

  • 施策・仕組みを整える
  • 部門間で連携をとる
  • 適切なKPIを設定する
  • 社内担当者を決める

それぞれについて詳しく説明していきます。

施策・仕組みを整える

インサイドセールスツールを導入する前に、営業活動の施策や仕組みを整えておくことが重要です。
そこから、営業活動のどこでインサイドセールスツールを活用すべきか検討しましょう。
「インサイドセールスツールありき」でスタートしてしまうと、ツール使用が目的となってしまい、営業効率や生産性向上という本来の目標を見失ってしまうため注意が必要です。

部門間で連携をとる

営業部門とマーケティング部門といったように部門間で連携を取り、ツールを介して情報管理を円滑にしましょう。
顧客情報などのデータベースは複数のセグメント(部門や役職)で共有、活用してこそ意味があります。
また他部門からの視点が入ることによって改善点などが見つかり、さらなる営業効率の向上が期待できます。

適切なKPIを設定する

インサイドセールスツールを利用するのであれば、適切なKPIを設定しましょう。
ツールのデータ管理により、これまでブラックボックス化していた進捗状況などの情報が可視化されます。
情報の可視化には数値によるKPIの設定が不可欠です。
リード獲得数、商談率、商談金額、受注率など複数の切り口から、公正な評価につながるようなデータを選定するとよいでしょう。

社内担当者を決める

インサイドセールスツールの社内担当者を決めておくと、定着がスムーズに行えます。
ツールの使用方法などで不明点が出た際に、その都度ツールの運営会社に問い合わせることは非効率です。
またツールに関する質問を社内で気軽に行える環境であれば、使用への心理的なハードルが下がり、インサイドセールスツールの積極的な利用につながるでしょう。


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facingはインサイドセールス代行で企業の成長にコミット

インサイドセールスを成功させるには、営業代行会社に外注するという方法もあります。

facingでは、マーケティング部門が獲得したリードに対し、リードナーチャリングなどを行うインサイドセールスのプロセスをお引き受けしています。
成功事例に基づくトークスクリプト作成・編集やアポイント獲得・商談機会の創出などのノウハウも豊富です。
高い営業力を誇るプロフェッショナルが、お客様のインサイドセールスの強化に貢献します。

また、facingでは専門知識を有する人材チームを用意し、企業ごとの現状やニーズに合った柔軟で最適なサービスをカスタマイズして提供いたします。

ご希望により、インサイドセールスに加え、一次商談から見積対応、クロージング、その後のアップセル・クロスセルやカスタマーサポートまでを一連の「カスタマーセールス」として一括して代行することも可能です。まずはお気軽にお問い合わせください

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